終活体験談

人を信じられるのか【コロナ終活586】

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おはようございます。終活生活586日目。2021年11月3日。

その一言に救われる

突然の相続
予期せぬ出来事
相談しても解決策が見つからない
もどかしさ
築45年の空き家2棟

祖父母の想いと母の想い
建てた経緯を知っているから残したい
想いを引き継ぎたい
ただそれだけなのに難しい

空き家問題

空き家バンク
スケルトン
NPO
創業支援相談
リホーム
立て替え
店舗
事務所
コワーキングスペース
住所貸し
倉庫

等、決めてがない

時間だけが過ぎていく

庭木の伐採・整地
目的が決まると動き出す
動き出すと親切な人が現れる

世の中とはうまくできている

落ち込んだ時に現れる人
たわいのない会話の中で救われる言葉

ありがとう

その優しさが

勇気に変わる

「中古で電動チェンソー買ったんだ」
「貸したのに」
「車は?」
「トラック貸すよ」

今日初めて会った方なのに
何故
優しい言葉がすらっと出るのだろうか

人を信じられるのか

「イチジク好きって聞いたから」「ハイ」
「庭木処分高いよね」
「上だけ自分で処分して抜根だけ頼んだ」
同じだ
それだけで嬉しい
大変な事を理解してもらえる

介護・別れ・葬儀・死後事務手続き・49日法要・新盆・相続・開眼もどし法要・伐採の経緯を見て
気にかけてくださる方がいる

血の繋がらない他人なのに

位牌・遺影に話しかけていた習慣が天へと変わった
事あるごとに話しかけ手を合わせる
涙が出る

「瓦が飛びそうだよ」

住宅の業者が言う
「隣家に飛んだら大変だ」
不安にさせる言葉を言う
「無料で見積もりするよ」
その話をしたら怒られた
知らない人に見てもらうもんじゃないと
知り合いに見てもらったら
「何でもない、最近多いんだ、騙されたらダメだよ」

心配して怒ってくださる方がいる
その一方で親切そうに見える人が、、

これも世の中だ

住宅の終活はいつ決断すれば良いか
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手順が決めて

腰が痛い
腰椎コルセット・バストバンドをしても

辛い

健康なうちに決断を

それでもやればいつかは終わる
作業の安全と庭木に感謝して束ねていく
黙々と集中している時間が好きだ

母と似ている

「植木職人の下働きをしたかった」と生前語っていた
庭いじりが始まると食事も忘れ帰ってこなかった
祖父母も同じだった
母の代わりに庭いじりに通ってくれていた

庭を維持できず申し訳ない
涙が出る

庭木は無理だが
家と土地は守りたい
できるだろうか

第6波はいつ

インフルエンザと同時期?
年末年始が危ない?
治療薬が早くできますように願います

医療従事者様。今日もありがとうございました

コロナ終活について

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