終活体験談

おひとりさま終活【コロナ終活491】

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おはようございます。終活生活491日目。2021年7月31日。

7月のこと

終活生活461日目から491日目振り返り。2021年7月1日から31日。

終活生活113日間の真相7月。
1週間に一度知人の協力で終活生活を振り返る心の作業。

仏壇の扉を開けると、父の遺影と位牌の隣に母の位牌と遺影が並んでいる。
毎朝扉を開け、お供えと線香を立てお参りをし、夜にはお供えを片付け、今日も無事に過ごせたことを感謝して扉を閉める。

毎日母が父に行っていたことだ。

母が毎日孫の名前を一人ずつ唱え、子供と実家の健康を願う。そしてご先祖様に感謝を伝える。
そこから始まり、残り5箇所同じように朝・夕お参りする。その後ろ姿とお参りは、忘れる事ができない。

親の背中を見て育つと言うが、自身が同じ事をする事になるとは思いもしなかった。
何故なら長男が継ぐとあたりまえのように思っていたからだ。

母が亡くなってから3ヶ月が過ぎたが未だに心落ち着かず、涙が溢れる。
仏壇の中の母の写真に語りかける。
何故、どうして、まだ生きれたのに、、

今の方が幸せですか。

答えは返って来ない。
仏壇の扉を開けると、そこには父と母がいる。
もう母はどこにもいない。
現実が突き刺さる。

涙が止まらない。
どうして、何故、と繰り返す。
まだ、生きれたのに、、

おひとりさま終活始まる

母と二人で始めた終活に終わりを告げ、一人での終活が始まった。
一番最初に行ったのが相続について。
父と母の遺留整理をして改めて考えさせられる。

残された者の負担だ。
実家の片付けに死後事務手続き、エンディングノートに記載しまとめていたが、現実は手続きが複雑で時間がかかる。

これらを子供に託すにはまだ早すぎる。

私が子供と同じ年齢の頃、親の死後手続き等想像していなかったし、まだ、学生だった。
母の死で、緊急連絡先は子供に頼む事に。

子供が困らないように、死後事務手続きについてマニュアル作りを始めた。
また、もしもの時の為に医療について、事前指示書を作成した。

臓器提供意思表示カードは献体登録証に変更した。
もしもの時、お金を引き出せるように、銀行の商品を調べた。
コロナ禍で終活が進み銀行の商品も以前より増えた。

おひとりさま信託やもしもの時の商品だ。銀行によってネーミングは色々ある。

相続放棄

遺産分割協議書より相続放棄は裁判所に申請手続きを行う為、時間がかかる。
母の介護でできなかった治療の再開予定だったが未定に、相続が確定するまで見送る事に。

心のバランスが崩れていく。
介護が終わり、死後事務手続きも終わり、自身の終活もまとまる中、登記変更が未だできず、このまま自身に何かあった時に、子供に迷惑がかからないか心配だ。

そんな中、コロナワクチン接種券が届く。
以前は直ぐにでも接種したかったが、もしも、、、を考えると躊躇する。
裁判所から書類がとどき、相続手続きが終わり、生前死後事務手続き契約の後に接種をするか悩んでいる。

また、両親の仏壇・墓じまいを子供に頼むのは心苦しい。

姓も違い、手続きが複雑になるからだ。
それでもマニュアルは作成した。
もしもの時の、仏壇・墓じまい・神棚じまいを。

マニュアルを作成し始めて、この作業を学生の子供に託すのは心苦しい。
作成して手続きの量が多い事に驚く。
エンディングノートだけではわからない事も多い。

両親と違いデジタル遺品も多い。
なにをどう処分するか。

新盆の準備

心のバランス
銀行
通院
献体登録
登記相談延期
ケアラー条例
空き家利用
オリンピック
コロナワクチン接種券
母の言葉
死後事務手続きマニュアル
事前指示書
調停
新盆の準備
命日
緊急事態宣言
コロナ感染者倍増
地域包括センター

心が落ち着きましたらタイトルにそって振り返っていきたいと思います。
医療従事者様、介護関係者様いつもありがとうございます。
皆様の健康とコロナ感染収束を願っています。
ありがとうございました。

終活生活最終段階に。

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