終活体験談

相続税の申請相談【コロナ終活585】

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おはようございます。終活生活585日目。2021年11月2日。

税務署に相続税の申請相談

事前に税理士の無料相談を行っていたが回答が違う結果に
コロナ禍で税務署の相談は完全予約制で1ヶ月待ち

今日で終わりと思って臨むが、、

書類を持っていくと土地が複雑で税務署で調べることに
1ヶ月後に回答が届き、改めて税務署相談となる

亡くなってから10ヶ月以内に手続きを行う為余裕がなくなる
確定申告も始まるので予約に限りが有り
一人で行えるか不安に
無駄になるかもしれないが
事前準備が必要になる

ここでも相続放棄の書類の遅れが影響する
スムーズに行うには生前の相続対策・遺言は必須
突然相続する者の精神的負担は計り知れない

ここで疑問が
相続問題が解決しない場合はどうすれば良い?
申請に必要な書類は?

もし私が亡くなったら?
どうなる相続?
相続人が一人減ると?

残された子供達にとってなにが良いか、わからなくなる
生前の相続勉強会は必須だ

自身の生活を取り戻すにはまだまだ時間がかかりそうだ

死後事務手続きだけでは終わらない現実
母の想い・祖父母の想いを
大切にしたい

コロナ感染者数、国内221人

感染者数が減っても生活変えられず

不安は何故消えないのか?

感染する確率が減っているのに
何故、感染したらと考えてしまうのか?

感染した時の事を考えてしまう

いつ

元の生活が送れるようになるのだろうか
第6波の備えとは
医療従事者様、今日もありがとうございました

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抜け落ちてた終活
落とし穴

エンディングノートには記載されていない

庭木

想像以上に高額
管理費・伐採・抜根・整地
ガーデニング用品・道具等の処分が終活対象になる
物置の整理・処分だけが対象ではない

物置の片付けをしていて良かった

考えただけでゾッとする

コロナ禍で終活生活を三年前倒しにしていなかったら
今頃どうなっていた事か
想像するだけで恐ろしい

扇風機をしまいストーブを出す際に洋服を再度処分
それでもミニマリストにはなれない現実

収納が有るからいけないのか
自問自答する

今日も無事に作業をすることができました
ありがとうございました

庭木に祖父母に両親に感謝し作業を行いましたが
生前の形で継承出来ず申し訳ない気持ちと悲しみで
今日も泣きながらの作業となる

コロナ終活について

この企画について、こちらでご説明しております。
コロナ終活が気になった方はこちらをお読みください。

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