終活体験談

二人終活は終わりそうもない【コロナ終活337】

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おはようございます。終活生活337日目。2月27日。

コロナ関連ニュース

医療提供体制、未だにステージ4 爆発的感染拡大。
全入院者か重症患者の使用率が50%以上。
千葉県・埼玉県では厳しい医療体制が続いている。

治療がスムーズに行えるようになるのはいつ。

昨夜は一睡もできず

施設からの緊急連絡に備えて。
まさかの振り出しに。
朝確認の電話を入れる。
朝食は少しでも取れたのだろうか。
内服は、熱は、バイタルは、等。高齢だけに心配。

心穏やかに過ごせるように書類の整理を行う。
先日の疲れで、痛みが。
それでも緊急事の対応ができるように、準備しておく。

子供達に感謝の手紙を少しずつ書き始める。
以前書いたものとは別に。

あの時はコロナ感染=死。まだ感染していない、ありがたい。
後、3年。子供が20才になるまでは、生きたい。
自立した終活を終えたい。

夕方やっと確認の電話が、とりあえずほっとする。

先日手続きをしたところより確認の電話。
また一つ終了。

二人の終活はまだ終わりそうもない。

医療従事者様。今日もありがとうございました。
皆様の健康を願います。

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クーラー嫌いは理解できるが。
母の今後について動きだす。

経験不足で難しい。税金・不動産・ショートステイ先に・入所。

元気なうちに備えあれ。まさしく実感。

200日後。一転二転で未だ母の終活終わらず。
自身の終活にも変化。
自立した終活を目指したい。

母の健康を願います。

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