終活体験談

子供達への想いが交差する日【コロナ終活336】

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おはようございます。終活生活336日目。2月26日。

コロナ関連ニュース

国内ワクチン総接種回数28,530 2月26日時点。
一般接種、7月以降の見通し
新型コロナの緊急事態宣言、1都3県を除く6府県で前倒しして解除の方針。

ワクチン・治療薬に期待。日常が取り戻せますように願います。

予定通りに行かない母の終活

自身の病気と母の介護。
子供達への想いが交差する日でした。

予定通りに行かない母の終活。
入所待機中から入所の手続きを始めるタイミングで、母がボイコット。
ショートステイ先で何が。
母と離れ半年が過ぎた。
母の様子は話だけ、コロナ禍で面談出来ず。
母の想いを優先に進めてきたのに、振り出しに。
涙が溢れる。最後の最後まで母に振り回される。
何が起こったのか。
入所先を変更するしかないのか。

見てみないふり、聞いてきかないふり。
これが最後だからこそできない。
振り回されても受けいる方が楽だ。

自身の身体はひめいをあげている。
内服がコントロールができていない。

感情が入るだけに決められない。
母の終活を見て、子供達にはそんな思いをさせたくない。
自立した終活をしたい。

療養型病院も視野に入れる事に。

拒絶。本人の意思で行っている事だが、周りはたまらない。
他人だからできるのか。
状況はわからない。
はがゆい。

ワクチン接種まで何ができるのか。
自身の終活も見直したい。

医療従事者様。今日もありがとうございました。
皆様の健康を願います。

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2020年8月10日。終活生活136日目。点滴3日目。
以前も話したが、200日サークルは実在するのか。
近くの施設に陽性者が。

200日後。母の体調の変化で点滴を行いに受診。
定期受診はショートステイ先で通院していたので、久しぶりの受診。
コロナ対策のテントが入り口に設置されていた。
診察場所も変わり、閉鎖された空間に。

自身の持病を考えるととても居られない。不安で仕方がない。
有料で良いので介助者がいてくれたらと何度も思えた。
辛い。朝から体調も悪く、痛みも伴う。立っている事も座る事もできない。
緊急事の対応ができる人がいてくれたらと思う。

母の終活は周りがいるからできる事だ。
お一人様の終活の行く末は。

改めて考えさせられる。

母の健康を願います。

コロナ終活について

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