終活体験談

国内死者8千人上回る【コロナ終活342】

投稿日:2021年3月27日 更新日:

おはようございます。終活生活342日目。3月4日。

コロナ関連ニュース

国内で新型コロナウイルス感染者1170人。2日連続1千人超。
国内の死者8千人上回る。コロナ治療に家族の苦悩。人工呼吸器、あえて望まね判断。

家族が判断を下す事はとても辛い事だと思う。
私は自身の決断で最後をむかえたい。

通院。予約時間前に行くが……

相変わらずの混雑。
今日は3科予定の為、待ち時間はなくバタバタしている。

受診回数が多くなり、心に変化。
コロナ対策は変わらないが、仕方ないと思えるように。

不安・恐怖は変わらないが、以前ほど神経質にはならなくなった。
これがコロナと共存なのか。

変異株の感染が増える中、コロナウイルスワクチン接種が始まり、今後の生活に期待していたところで、コロナウイルスワクチン接種前に、母の状態に変化が有り、コロナと共存。
自身の感染予防対策もことごとく崩壊。

また、母の在宅介護を再び検討している。

ニュースにもあるが、家族が決断を迫られる時は必ずある。
その時どうするか。
冷静に判断できるよう。
後悔しないように。
シュミレーションは必要だ。

以前は不謹慎に思えたが、自身の終活をする事によって、残された者の負担が減り、
決断を迫られる場面を回避できる事を知った。

これらは終活・経験してみないとわからない。
しかし、経験する機会はない。
現実が経験なのだ。

今できる事は、母が後悔しないように私が努力するだけだ。
日本の福祉は心強い。

医療従事者様。今日もありがとうございました。
皆様の健康を願います。

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200日後。食事取らず、入院点滴に。
200日前と同じで病気はなく食事の問題。
昨日の検査結果を伺いに入院先に行く。
コロナ禍で面会はできず。
検査の結果悪いところはなく食事の問題のみ。
今後の方針を後日主治医から連絡くださるとの事。

決断が迫られる、瞬間を想像し、できる事を準備する。
自身の感染リスクをどう乗り越えるか。
自身の心の問題に。
疾病がどこまで耐えられるか。

200日前と症状は同じだが、状況は全く違う。

自身に在宅介護は可能か。

母の気力・体力回復を応援します。

天命とは

コロナ禍で、面会・看取りもできず、送り出す。
家族にとって決断は辛すぎる行為。

自身で決断できる時にしておきたい。
母を見て、自身の終活に加速。
準備に時間が必要。

自身の天命に賭けるか。
決断はまだできていない。
母の気持ちが重要だ。

コロナ終活について

この企画について、こちらでご説明しております。
コロナ終活が気になった方はこちらをお読みください。

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