終活体験談

葬儀社を調べ始める【コロナ終活343】

投稿日:2021年3月27日 更新日:

おはようございます。終活生活343日目。3月5日。

コロナ関連ニュース

ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンの接種後、30代女性がアナフィラキシーを起こした。5分以内にせきが出て、まぶたの腫れや全身のかゆみ、呼吸が速いといった症状も見られ、アドレナリンの投与を受け、症状は改善した。

特殊注射器確保できず。新型コロナウイルスワクチン一回分破棄。

1都3県、緊急事態宣言を2週間延長。専門家は感染者は大きく減らないとみている。

このような情報は貴重で、自身に起こっても安心できる。

振り出しに戻るとは

午前中、入院の書類を準備して、打ち合わせ後、病院に書類を届けに行く。
母の様子を伺う。食事は相変わらずだが、点滴・会話は順調。
救急搬送された時の看護師で内容も把握しており話がスムーズ。

見られたお顔でほっとする。
検査の結果は問題なく、食事のみ。
点滴を嫌がって抜いてしまい縛られているのでは、薬を飲まされているのではと心配したが、ひとまず安心した。

今後について後日主治医と相談。

最近、自身も同じ話しを繰り返しているような気がする。
会話をしていないせいか。
先日母の認知症検査に立ち会っている時、自身も心の中で検査した。
あれ、と考えてしまう事が。

また、疾病のせいか動作が以前の2倍時間がかかっているような気がする。
1日がとても短く、やり残していることが多くなる。

予定通りに事も進まず、自身の終活も中途半端に。
子供達への手紙もあれっきり書いていない。

不謹慎かもしれないが、万が一を考え、母の希望を見直し、
葬儀社を調べ始める。元気な時に自身が決めるのが一番良い。

子供が調べるのはとても辛い事だ。

また、事前に調べていないと希望通りに行えない場合がある。
初めに決めた事は、ショートステイ利用前に母の気持ちが変わったのでそのままになっていた。

新ためて探すと、オプションになっていて比較検討が難しい。

代々お世話になっていた、花屋さんが葬儀も行なっていて、安置所がある事も知った。
以前は対象になっていなかった所だ。
母の馴染みの深いお店で行事の花は全てそこで準備している。

以前、海洋散骨のパンフレットが置かれていたお店だ。
自身の終活で山の散骨を希望して色々と場所を調べていたが、対面で馴染みのある店で手続きできたらと思うようになってきた。
第三者を介入せずに行う方法。生前委託。
子供達に亡くなってまで自身の要望を通すのはと考えるようになった。
シンプルで手続きが楽な方が良い。
残された者の事を一番に考え終活をやり直す。
自身の終活も進めたいがまずは、母の今後の居場所だ。

自身の感染リスクをどうするか。
自宅を解放するか。

在宅介護を再開するか。

在宅介護・看取り・葬儀なんにしても、

コロナに感染していなくても、人が集まる行為は感染リスクが高まる事だ。

コロナ禍の介護・葬儀について等、検索項目が増えてきている。
先日は在宅介護事業所にも新型コロナウイルスワクチン接種の優先的検討の話が出ていると記事を読んだ。条件にコロナに感染していて在宅療養者を介護する事。

コロナ・医療関係者・高齢者・介護・疾病リスクは同じか。判断は国次第。

終活を早めに始めたが、まだまだ先の事だと考えていた。
入所も決まり、新型コロナウイルスワクチン接種も始まり、良い方向に向かうと信じていた。

今年は無理でも来年は皆んなでできなかった米寿のお祝い・誕生日を祝えると考えていた。

まさか振り出しに戻るとは考えもしなかった。

医療従事者様。今日もありがとうございました。
皆様の健康を願います。

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コロナ禍でなければ楽しい老後をおくれていたのに。
母が後悔しない選択を。

老後はまだまだ続くので体重増と筋力回復を応援します。

200日後。まさかの振り出し。
母の今後について再度調整が必要。
主治医の判断待ち。

色々な可能性を考えて準備する。

母の気力回復・健康を願います。

連日作成した書類の確認・打ち合わせ

今後は各所から書類収集。

結果が報われるかは、まだまだ途中段階。

出来る事を行い結果は後から考える。

とりあえず、やってみよう。

コロナ終活について

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