終活体験談

行動範囲を狭める【コロナ終活252】

投稿日:2021年1月23日 更新日:

おはようございます。終活生活252日目。12月4日。

コロナ関連ニュース

新型コロナ国内の死者45人。1日あたりの最多を更新。 感染者数より気になる数字。 重症者数が増。 感染者は身近にいないが、少しずつだが恐怖が。""新型コロナ国内の死者45人。1日あたりの最多を更新。 感染者数より気になる数字。 重症者数が増。 感染者は身近にいないが、少しずつだが恐怖が。

クラスターが身近に

最近コロナのニュースを見ないようにしている。
以前なら感染者数やクラスターを気にしていたが、いよいよ身近に。
生活圏に感染者が出始めている。

買い物も普段利用しないところで済ますように。
行動範囲が狭まる。
終活生活に必要な手続きも感染が怖くて外出出来なくなる。

親族に頼むわけにもいかず前に進めず。
その事でメンタルやられる。
思うように動けず、負担が多くのしかかる。

感染の恐怖は他人にはわからない。理解してもらえず。人間不信に。
せっかくここまで徹底して感染予防をしてきたのに、他人に理解してもらえないからと行動するわけにはいかない。

後3年生きたい。
感染したくない。

通院回数も増えリスクが多くなったのに、手続きの為外出したくない。
人が多いところに行きたくない。
心のコントロールが難しくなった。

コロナ禍で時間があり片付けは出来るが公的書類・手続きは難しい。
時間と手間がかかる。
本人が動けるうちにやっておくべきだ。
面会もできずやりとりが大変だ。

医療従事者様。今日もありがとうございました。
皆様の健康を願います。

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書類手続きに外出。

200日前は外出できた。
感染予防をしっかりして用事を済ませていた。

200日後。外出できず。
感染予防は変わらないが、感染者数が以前と違う。
重症者数・死者数もだ。

現実が近づいている感覚だ。
心に余裕がない。
どうか来年は収束していますよう願います。
春には収束を。

コロナ終活について

この企画について、こちらでご説明しております。
コロナ終活が気になった方はこちらをお読みください。

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