終活体験談

113日間の空白【コロナ終活461】

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おはようございます。終活生活461日目。2021年7月1日。

終活生活113日間の空白の真相

更新できなかった理由と未だに書けない心の葛藤。
どう書けば良いのか答えは見つからない。

知人の協力で心の整理と踏み出す力。
それでも涙は溢れ出る。止まらない。
こんな結果になるとは。。。

2020年3月28日。コロナウイルスで終活生活早めました。1日目。
この時はコロナの感染の恐怖から、自身の為に終活生活を早めました。又、コロナ感染拡大防止の為とコロナに感染したら重症化・亡くなる可能性の病人がいる事を知って欲しかった。

ただその事だけで始めました。
コロナ感染=自身の死。
当時はそんな覚悟で、残された者に迷惑をかけたくないと終活生活を3年前倒しに始めました。
途中から母も加わり二人の終活生活がスタートしました。

2021年3月10日から31日迄の出来事

更新出来なかった終活生活348日目(2021年3月10日)から終活生活369日目(2021年3月31日迄)の出来事振り返り。

書けなくなる前日。
終活生活347日目。2021年3月9日。
国内新型コロナウィルスワクチン総接種回数70,796 3月9日現在。
新型コロナウィルスワクチン接種人数が増え予定より早まることを願う。

葬儀社30社から4社に絞り手順をまとめる。
コロナで思い通りの葬儀ができないので来年、再来年コロナが収束するまで長生きして欲しい。ステイホームで我慢で終わる人生ではなく、人生を満喫してからでも遅くない。
心から願っています。人生100年まだまだです。

自身の体が辛い時母より先に行きたいと願っていた。
しかし、準備を始めてみると後3年死ぬわけにはいかないと心に刻む。
だから一緒に頑張ろう。

面倒な事は準備して、ゆっくり暮らそうではないか。
母の好きなうな重で体力を回復を願う。
そう書いていた。

涙が止まらない。どうすることもできない。

終活生活147日目。2020年8月21日。振り返りより。
病気は自分持ち。
病気は自分自身で戦うしかない。

大往生とは

主治医との今後の治療方針を決める。
エンディングノートと現実は違う。
本人の意思がハッキリしている中での延命治療とは。

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心が落ち着きましたらタイトルにそって振り返っていきたいと思います。

医療従事者様・介護関係者様いつもありがとうございます。
皆様の健康とコロナ感染収束を願っています。
ありがとうございました。

空の写真
涙色

コロナ終活について

この企画について、こちらでご説明しております。
コロナ終活が気になった方はこちらをお読みください。

コロナ終活
コロナで終活早めました【終活体験談】

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